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相模湖水質管理センターの環境保全活動

 相模湖水質管理センターは人間が生きていくうえでもっとも大切な水をきれいにする会社です。私たちはそのような活動を単なる仕事としてでなく、社会から与えられた使命として行っています。ですからたとえ収入にならなくても、環境の保全に必要であれば、私たちは積極的にその活動に取り組みます。

相模湖流域の河川・湖沼の水質検査

 桂川、秋山川、道志川、相模湖、津久井湖など相模川流域の河川・湖沼の水質検査を独自で行い、水質汚染の実態把握と汚染源の究明を行いました。調査の詳細は「水が危ない」(家のひかり協会 S56.6発行 高橋俊一 奥野哲二 宮川進(関戸進)共著)に詳しく記されています。

「水が危ない」 目次

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T「もう水はやらない」 変貌する首都圏の水ガメ

1.いつ爆発するか、下流不信
2.寛容から水ナショナリズムへ
3.水をめぐる闘い
4.水利権と用水転用
5.ダム、地元からの報告
6.問題の周辺

U赤潮への挑戦 アワ立つ琵琶湖条例
1.ドキュメント琵琶湖条例
2.琵琶湖条例の波紋(1)・(2)
3.琵琶湖条例が提起したもの
4.琵琶湖総合開発と水資源


V水ガメ汚染 タレ流しの浄化槽
1.不気味な湖水
2.浄化槽を追跡
3.いつの日にか浄化を

資料
滋賀県びわ課の富栄養化に関する条例
長期水需給計画…国土庁 

※宮川進(関戸進)は3章「水ガメ汚染 タレ流しの浄化槽」を担当しました。

浄化槽の無料点検・調査

写真 浄化槽は正しく使用されなければ、その役割を果たさず、水はきれいになりません。そこで浄化槽の無料点検・調査を行い、正しい使用方法についての指導や設備の欠陥・問題点の発見を行っています。


水質管理士資格取得の奨励

相模湖水質管理センターでは、社員に水質管理士資格の取得を奨励しています。水源の地域の環境を守るためには、水質管理に関する深い知識が必要であると考えているからです。

関戸進の水質保全に対する考え方

神奈川県の広報誌「生活水かながわ」に随想録として、関戸進の記事が掲載されています。記事には、水源の町の水質保全に対する考え方が記載されています。

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