この星に私たちは生きている 環境保全

トピックス

CMソング エスカルゴ

 江渕福子作詞・作曲 当社CMソング エスカルゴをダウンロードできます。この曲は、当社の環境保全活動に関する当社CMのバックミュージックで、FM相模で毎日放送しております。CMでは、県民の水ガメ相模湖を守るための水質保全を呼び掛けております。

●浄化槽清掃価格の改定

浄化槽清掃の負担額が改定されました。(令和3年4月1日)

相模湖水質管理センターとは

私たちの使命(ミッション)

相模湖 人にせよ、会社にせよ、社会で生きていくためには果たさねばならない使命というものがあると私たちは考えています。相模湖水質管理センターの場合、それは「水と環境を守ること」です。私たちの仕事は、浄化槽の保守・点検と水質検査です。しかし法律で義務付けられているからと言うだけで、私たちはその仕事をやっているわけではありません。昔のきれいな水を取り戻すため、子孫に美しい環境を残すために仕事に取り組んでいます。ですから、時にはどこからも対価を求めず、独自の予算で河川や湖の水質検査を行い、社会に環境汚染の実態を訴えたこともあります。

私たちの環境に対する考え方

 人間は呼吸をし、水を飲み、食物を食べて生きています。したがって人間は水と空気と大地がなければ生きていけません。しかし現在はその水と空気、食物の安全・安心に対する信頼が揺らいでいます。私たち日本人は毎日の生活のなかで、さまざまな汚染物質を体のなかに入れています。
  水道の現状と言えば、維持・管理されていない浄化槽から垂れ流しの汚水や工業用水が水源地に流れ込み、下流の市町村ではその水を使って水道水を作っています。汚染された水を浄化・消毒するために塩素など大量の薬品が使われています。私たちはこのような水を毎日口にしているのです。
  環境は命の源です。きれいな水と空気・大地を子孫に残すことが、現在に生きる私たち世代の義務です。水にかかわる仕事に携わるものとして、命をつなぐための環境を守ることが私たちの仕事のすべてです。

地球

 

SDGsへの取り組み

 SDGsとは,「Sustainable Development Goals」の略称であり、国連で採択された国際社会共通の目標です。2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに、持続可能でよりよい世界を目指すというものです。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国も取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

相模湖  SDGs の 持続可能な開発目標には私たちの事業を通じて貢献できる目標がいくつかあります。
その中でも弊社では特に「(6)安全な水とトイレを世界中に」の目標に重点をおき取り組んでおります。具体的には次のような取り組みを行っています。

@高度処理型浄化槽の普及に努める
 相模原市では、下水道の接続が不可能な地域では、高度処理型浄化槽の使用を推奨しています。高度処理型浄化槽による全窒素(T-N)、全リン(T-P)の除去が湖に流入する生活排水によるアオコ発生の抑制に非常に役立つからです。そこで弊社は水質浄化能力の高い高度処理型浄化槽の普及に努めています。

A水処理についての高度な知識の習得
 当社では、社員一人一人が水処理についての高度な知識を習得するよう勉強させており、2030年までに社員全員が浄化槽管理士免許を取得することを目標にしています。

B浄化槽清掃・保守点検の徹底 
 浄化槽設置世帯すべてに毎年度確実に連絡し、浄化槽清掃・点検のやり残しがないよう努めています。